Is-Livingはお客様の目的に合った住宅リフォーム・プランを提案します。

■水周りのリフォーム


一口に「水周り」といってもそれは大きく分けてキッチン・風呂・洗面台・トイレの4項目があります。 また、キッチン・風呂・洗面台にはお湯の配管が来ているので給水・排水に加え、給湯(給湯器・給湯配管)も項目に加わり、更にそこには吸排気も重要な項目に入ります。

「キッチンのリフォーム」

一番オーソドックスなのは現在のお住まいに装備されているのと同じ状態=サイズ・配置のキッチンユニットをそのまま交換する工事です。

数あるメーカーからお好きなタイプを選び、コンロなど付属設備をチョイスしていく方法です。 交換後は劇的にキレイになることは確実です。但し、その機種選びは膨大な種類と価格差があります。よく「だいたいいくら位かかるの?」という質問を受けますが、基本的に取付工賃は変わらなくても選ばれる機種・面材・オプションの装備でかなり価格に差が出るので、本来であれば予め各メーカーのショールームを見学したり、カタログで調べておくとイメージや予算の目処を立て易いのですが、実際にはそれ自体がけっこう大変で難しいことです。

また、折り込みチラシなどで「○○社製・システムキッチン50%OFF」みたいな目玉商品を目にして予算の目処を立てる方がいらっしゃいますが、まずはその製品自体が今の住まいにそのまま装着可能な商品か?色やオプションが選べるか?掲載されている写真のものが全て価格に含まれているか?そして何よりも重要なのは取付工賃がいくらか?です。

どんなに製品を安く提供されてもそのまま取付するだけでは済まずに加工や造作工賃が割高だったりすると結果的に総額が高くなります。

更に工賃は取付工賃だけではなく、既存のキッチンユニットを解体〜処分します。そしてその際に周辺の内装や造作の補修も必要になればその分も費用がかかります。

is-Livingではかかる全ての費用総額を明確にして見積をいたします。



次に多い質問は、「キッチンユニットはどんなものを選んだらよいのか?」です。

メーカーのCMやカタログを見ていると素敵なイメージが膨らんできます。

更にショールームなどで実物を見学すると更にその夢は膨らみます。

キッチンはほとんどのご家庭が奥様の領域なのですが、先に観てイメージを膨らましてからそれを見積すると予算との整合性がかけ離れてしまい、がっかりする方が多いようです。

メーカーのキッチンユニットは同じシリーズ(商品名)の中にもグレードが何種類かあって、その差は主に扉などの「面材」と「機能」になります。

CMやカタログのイメージ写真は観た人が憧れるようなものが選ばれますが、価格が高いグレードが多いです。更に、コンロのグレードアップやビルドインタイプ(一体式)のオーブンや食器洗浄機などのオプションは別価格となります。

その他にも扉の機能(引出し式・扉式)や水栓金具(蛇口)、更には換気扇や壁面材(タイル・パネル)など、キッチンユニットの交換時に併せて検討する項目は意外とあるものです。

is-Livingはキッチン改修を希望されるお客様とは事前に時間をかけてヒヤリングすることはもちろん、ご希望・ご要望を組み入れたプランを分かり易く提案します。

そこにはキッチンユニット本体にプラスして付帯工事やオプションなど、必要なものご要望されるもの、この機会に取り入れることをお薦めするものなど、ご予算に収まるプランで機種選定をお手伝いします。

カタログだけではわからない場合は必要に応じてメーカーのショールームへの同行をする他、実際の施工現場を見学していただくことも出来ます。

そこには演出されたものとは違う現実的な姿で確かめることができると思います。

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「浴室のリフォーム」

ご存知の通り、日本人の多くは風呂好きです。

だからこそ、自宅の風呂場をリフォームする時は現在よりもより快適で清潔感のある浴室を望まれるのは当然です。

しかし、風呂場は大量の排水と重量が加わる場所故に目に見える「キレイ」「快適」もさることながら、基本的な建物構造・配管には十二分に注意が必要です。

まず、大きく大別すると現在のお住まいが一戸建てかマンション(集合住宅)かに分かれます。

次が現在の浴室が在来工法(防水された浴室に浴槽が設置されている)かユニット工法(既製の浴室浴槽一体型の組立式=ユニットバス)のどちらかです。

元々が在来工法の住宅は再び同じ工法で防水〜浴槽交換〜タイル工事〜水栓交換といった一連を新しくしていく方法と、既存の浴室内部を解体して内側にユニットバスを組み立てる方法のどちらも選択できます。

しかし、元がユニットバスの住宅の浴室リフォーム工法は新たなユニットバスへの交換に限られます。

一般的な木造一戸建て住宅であれば基本的には床下の配管の取回しが自由なので極端に言えば「位置」「大きさ」「工法」どの方法でも思い通りに浴室を造り換えることが可能です。

しかしマンションのような集合住宅の場合は配管、特に排水取出し位置が決まっている為、制限があります。特に工事方法が可能であっても、そのマンションの管理組合規定に合った合法的な工事をしなくてはなりません。

is-Livingではしっかり事前の調査を行い、その住宅に適合した工法の中から最善の工法の提案をします。

一日の疲れを癒す場所を快適で清潔に使えるプランニングは色や明りの選び方でも効果を発揮します。

また、併せて使用年数が経過している給湯器(風呂釜)も同時に交換することをお薦めします。特に10年以上前の給湯器と比べると現代の機種は機能も燃費も安全性も格段に進化しています。

毎日の生活に欠かせない設備だけに、壊れてからではなく、壊れる前に交換がお薦めです。

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「洗面所のリフォーム」

実質的なリフォームとして洗面所に手を入れるというと、まずは洗面化粧台の交換工事です。各メーカーのキャビネット一体型の洗面台ユニットを選んで新しく交換するので工事自体は簡単です。部材価格は機能やサイズにより安いものでは3〜4万円台から20万円を超えるものもありますが取付工賃はさほど変わらないはずです。取付費以外に既存ユニットの撤去処分があるので「工賃」に含まれているかをお確かめください。

Is-Livingでは洗面台はユニットの交換以外にも、カウンターとボール、鏡、照明などを造り込む工事を得意としています。既製品がポンと置いてあるのではなく、壁一体できっちり寸法を合わせてあるのでまるでホテルの様に見た目も豪華でスッキリしていますが、水栓金具(蛇口)や収納扉の選び方によって意外とローコストに造ることが出来ます。

ご家族が毎日使うところなのでちょっと贅沢で清潔で機能的な洗面所は費用をかけた以上に効果を得られると思います。

実際の施工例を見ていただくとより分かりやすいと思います。

洗面所はほとんどの住宅で浴室と隣接しているので浴室リフォームと併せて工事されるとよりコスト効率が良くなります。

また、洗面台の交換をしなくても床・壁・天井の内装を張り替えるイージー・リフォームだけでも清潔で明るい洗面所に変わります。  

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「トイレのリフォーム」

一見、何の変哲もない便器ですが、近年、便器・便座の技術は著しく進歩しています。

少し前まで「贅沢品」だと思っていた便座のフタの自動開閉も当たり前になってきました。

また、便器の水流も少ない水量でキレイに静かに洗い流す構造や、便座の暖房の節電機能もかなり進化しています。器具の交換を検討される場合、せっかくですから節水・節電や快適な機能のついているものをお薦めします。

しかし、一方であまり使わない機能があっては無駄になります。

is-Livingではお客様の使用状況をよくヒヤリングして各メーカーの中で無駄がなく、必要な機能のついた機種選びをアドバイスします。

同時に洗面所同様にトイレも1個室として明るく清潔な空間にする為のイージー・リフォーム(床・壁・天井の張り替え)もお薦めしています。特に洗面場とトイレが隣接している場合は同時に工事することでコーディネートとコストの両方に効果をもたらします。

※旧公団住宅の便器は排水位置の関係で選べる機種が限られているのでご注意ください。


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